いろいろ試したい! 本格焼酎の原材料の違い

麹菌の種類とまではいかないけれど、本格焼酎を楽しむ際にこだわるのが原材料でしょう。
おもな原材料としては、さつまいも、米、麦、そばなどがありますが、消費量から一番多いのは麦で、全体の約半分を占めています。
原料別にそれぞれの特徴を紹介しましょう。
いも焼酎
いも焼酎は、さつまいも、焼きいも、干しいもなど、原料そのものを連想させる香りが明確にに感じられます。ふくよかで、複雑な香味が、特徴的です。個性のはっきりした、しっかりとした味わいを持つタイプが多く、さつまいも特有の甘味が広がるのも特徴といえます。
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不阿羅王【ファラオ】1800ml
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約2年甕貯蔵の減圧蒸留に約2年甕貯蔵の常圧蒸留とのブレンド焼酎です。豊潤な甘い香りと限りなくやわらかでソフトという言葉がピッタリな口当り。口の中でも決して暴れず、素晴らしい甘さを感じさせてくれ、のど越し、後キレも良く、トータルバランス抜群の古酒芋焼酎です。 |
むぎ焼酎
むぎ焼酎は、すっきりしたドライな味わいのものが多い。軽くこげたような香ばしい香りを持ち、軽快で冴えのある辛口タイプといえます。
スッキリとしたドライな味わいですので、料理を選ばないのも特徴です。
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常徳屋 常圧蒸留1800ml
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豊穣の国「宇佐平野」の清水な水と良質の大麦のみを使用し、この風味を生かすべく、昔ながらの常圧蒸留で醸しました。今流行りのイオン交換処理を行わず、麦焼酎本来の深みのある濃厚な旨味をぜひお試し下さい。 |
こめ焼酎
米焼酎は、米麹と米が原料であるため、まろやかでなめらかな味わいが特徴です。厚みもあり、輪郭のはっきりした味わいのタイプが多く、最近の流行の長期貯蔵はよりまろやかでしっとりとしています。
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千代寿 虎虎(大吟醸粕取り焼酎)720ml
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大吟醸粕取り焼酎「虎虎」は大吟醸酒の香り立ちそのものが感じられ、柔らかいはんなりとした芳香とアッサリとした後味の良さが際立つお酒です。 価格:1,155円(税込) »詳しくはこちら |
泡盛
泡盛は、独特の個性をもちます。厚みがあり、芳醇な味わいを持ち、インパクトが強いです。古酒というジャンルが確立されており、白梅香といわれる官能的な香りをもちます。
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瑞泉酒造 黒龍 10年古酒 720ml 泡盛の最高峰クース(古酒)の芸術品
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首里城の隣で、「古酒(クース)」の伝統と誇りを持ち、本格甕貯蔵10年の古酒「黒龍」が生まれました。
時が経つ程に熟成を深める泡盛の味わいは、芳香を増し舌の上をころがるようなまろやかさが加わってまいります。 価格:3,675円(税込) »詳しくはこちら |
黒糖焼酎
黒糖焼酎は、煮詰めた黒糖、キャラメルのような甘く深い香りが特徴です。ラムの風合いに近い、骨格のしっかりとした味わいで、和製ラム酒ともいわれています。
蒸留酒は一般に中性といわれますが、原料の黒糖はアルカリ性、また奄美の水もアルカリ性なので、黒糖焼酎は弱アルカリ性になります。ほのかに甘く、口当たりも軽く爽やかな飲み口が特徴です。
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よお~り よお~り1800ml
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奄美大島の方言で「ゆっくり、ゆっくり」と言う意味なんです。一口に黒糖焼酎と言いましても、スッキリ飲みやすい物としっかりコクのあるの物があります。
そのどちらにも黒糖焼酎の良さが隠されているんですが、その両方のよさを両立さす事は
非常に難しいんです。 ところが、この「よお~り・よお~り」はそのバランスを絶妙の感覚で生み出した黒糖焼酎です。 価格:2,290円(税込) »詳しくはこちら |
そば焼酎
独特のコクがあり、やわらかく、ほんのりとした甘みでさっぱりとしています。冷やして飲むほうがよく、チュウハイにしても飲みやすくなります。
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信濃「仁右衛門」1800ml
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信濃「仁右衛門」は蕎麦(そば)の本場長野信州で造られる蕎麦焼酎です。蕎麦の比率を80%(米20%)で常圧蒸留でしっかり原料の風味を引き出しているため蕎麦特有の風味があり個性的で豊かな味となっています、本物の蕎麦焼酎の味をお楽しみ下さい。 価格:1,955円(税込) »詳しくはこちら |
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