上手なお燗のつけ方
お酒を温めるためのお湯は、鍋等の中では対流していて上が熱く、下が冷たくなっているので、お燗をする徳利の中の酒も同じように上側(首の部分)が熱く、下側(底の部分)が冷たいため底の部分で酒の温度を確認します。
★「ぬる燗」の目安
・徳利の底に指をあて、割りと熱いと感じる程度。(熱すぎて指を離す程度ではありません)
★「熱燗」の目安
・徳利の底に指をあて、かなり熱いと感じる程度。(人によっては2~3秒で指を離してしまうほどの温度)
湯かんセット
本格的に燗酒にこだわるなら湯燗セットはをそろえましょう。
雰囲気もありお酒が進みます。
最高に旨い燗酒をつける方法
①湯煎でじっくり燗すること。電子レンジは不向き。酒燗機は酒焼け、燗冷まし、残酒が酒本来の風味を損わせてしまいます。
②徳利の場合は、鍋に湯を沸かし、火をけしてから徳利を肩までつけます。しばらく待って徳利の底で加減をみます。徳利の底に手が触れられるくらいが適温(約50℃)ですから、それを目安にぬる燗、上燗、熱燗の好みの燗具合をみつけてください。
③猪口(ちょこ)も事前にお湯で温めておくと注いだお酒がぬるくなりにくく、一層美味しく召し上がれます。
お酒が水分で薄くなってしまうのでしっかり水切りしておきましょう。
④また、徳利の中に杉の割り箸を入れて加熱すると樽酒の風味が簡単に味わえます!
簡単に電子レンジにてお燗をする場合
徳利をそのまま電子レンジにかけると上側(首の部分)が先に温まり、下側(底の部分)との温度差が大きくなります。
均一に加熱するには徳利の上から半分くらいまでにアルミホイルをかぶせると良いです。
※レンジによってはアルミホイルを使用できない場合がありますので、ご注意ください。その場合はサランラップでもいいでしょう。
一合徳利のお酒を「上燗」にする場合、40秒~50秒に設定するとよいでしょう
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地酒と特産品は約20年間、山形専門に取り組んでおられます。木川屋が考える「うまい酒」とは、飲み手の一人一人の飲み方や好みにあった「お客様にあった酒」です。。対応がとても丁寧で、アフターフォローもしっかりしています。






