»使いたい素材か季節を下から選んでください
秋の酒の肴
合鴨のローストを中心に、色とりとりの野菜の素揚げを散らします
吹き寄せ
材料(4人分)
合鴨胸肉・・300グラム さつま芋・・100グラム にんじん・・5センチ
れんこん・・小1節 ぎんなん・・10個 栗・・8個 塩 しょうゆ 揚げ油
◆作り方
①合鴨は皮にフォークを刺して穴をあけます。厚手のフライパンに皮を下にして入れ、弱火にかけます。こんがりと焼き色がつき、脂が充分に抜けるまで、30分ほど焼きます。裏返して、さらに20分焼きます。
②さつま芋は3ミリ厚さの輪切りにし、1/4量をいちょう形の抜き型で抜きます。にんじんは3ミリ厚さに切り、もみじ形の抜き型で抜きます。
③れんこんは薄い輪切りにし、水にさらして水気をきります。
④ぎんなんは殻から出し、さっとゆでて薄皮も除きます。栗は皮をむき、水にさらして水気をきります。
⑤新しい揚げ油を160度に熱し②~④の野菜を揚げます。はじめは大きかった泡が細かくなり、野菜が薄いきつね色になったら、油を充分にきって塩をふります。
⑥器に食べやすく切った合鴨を盛り、⑤の野菜を散らしてすすめます。合鴨は、しょうゆをつけていただきます。
★あれば、ぎんなんは松葉に刺すときれいです。
★ぎんなんは水煮のものでもよく、栗は冷凍のむき栗や甘露煮を使っても結構です。
赤梅酢を少量加え、ピンク色に仕上げても 切り干し大根のピクルス
材料(2人分)
切り干し大根・・40グラム 煎りこま
ピクルス液
酢・・1/3カップ 酒・・大さじ2 砂糖・・大さじ1と1/2 塩・・一つまみ
◆作り方
①切り干し大根はぬるま湯でさっと洗い、ひたひたの水につけます。途中で一度水を替えて20分ほどおいてもどし、水気を充分に絞ります。
②ピクルス液の材料を合わせ混ぜ、切り干し大根をつけます。器に盛り、ごまをふってすすめます。
きのこは、水洗いせずに炒めるのがポイント きのこのバターソテー
材料(4人分)
まいたけ・・1/3株 えのきだけ・・1/2袋 しめじ・・1/2カップ
生しいたけ・・5枚 塩・しようゆ・・各少々 パター・・大さじ4
◆作り方
①まいたけ、えのきだけ、しめじは石づきを除き、小房に分けます。生しいたけは石づきを除き、1センチ幅に切ります。
②かたく絞ったぬれ布巾で、包むようにしてほこりや汚れを除きます。
③フライパンにバターを熱し、生しいたけを入れて、焦げ目がつくまで中火でじっくりと炒めます。残りのきのこも加えて強火で炒め、塩をふって器に盛ります。しょうゆをかけていただきます。
★好みで、レモン汁をかけても美味です。
とり合わせの妙を楽しみます 長芋と干柿の二杯酢
材料(2人分)
長芋・・100グラム 干し柿・・1個 食用菊 酢
二杯酢
酢・しょうゆ・・各大さじ1と1/2 酒・・大さじ1
◆作り方
①長芋は皮をむき、酢水にさらします。水気をきり、布巾に包んで麺棒などでたたいて、食ペやすい大きさに砕きます。
②干し柿をぬるま湯で洗い、へたと種を除いて食ベやすい大きさに切ります。
③二杯酢の材料を合わせて長芋と柿をあえ、器に盛ります。あれば、ゆでた食用菊をあしらってすすめます。
調理器具を汚さず、煙も少ない魚の焼き方 さんまの包み焼き
材料(2人分)
さんま・・2尾 ぎんなん(水煮)・・適量 塩・・適量 レモン
◆作り方
①さんまは半分に切り、表面に斜めの切り目を入れて、アルミ箔にのせます。
②塩をふってアルミ箔で包み、グリルやオーブントースターで焼きます。
③さんまに火が通ったらアルミ箔を開き、つぶしたぎんなんを散らして、焦げ目がつくまでさらに焼きます。
④器に盛り、レモンの薄切りを添えます。
【楽天】酒の肴・珍味の店
沼津港で水揚げされた新鮮な魚介類を目利きの職人が選び抜いたものだけお届けしたいと日々頑張っています。当店の魚惣菜は昔ながらの製法にこだわりをもち、添加物を一切使わず、全て手作りでお届けしています。
とれとれ市場南紀白浜は、堅田漁業協同組合直営の海鮮マーケットです。紀州産の魚介類や特産品(梅干など)をはじめ、日本各地から取り寄せた新鮮な海産物を取り扱っています。当サイトおすすめショップ!
当店の取り扱う品は、品質に厳しい『鮨屋の親父』『料理店店主』 『板長』『シェフ』も認める素材でございます。プロの料理人達にご使用いただく逸品を提供しております。 安心してお買い求め頂きたいと存じます。
