古酒

広義に古酒というと、酒造期に入って新酒ができた時点でその前年度の酒はすべて古酒になります。たとえばー年以上貯蔵した吟醸酒を吟醸古酒と呼ぶのですが、さらに2~3年またそれ以上熟成させることにより吟醸酒特有のまろやかな風味は落ち着きを増します。
広義の古酒とは別に、5年、10年等、長期にわたって熟成した酒も「古酒」あるいは「長期熟成酒」と呼ばれています。瓶詰して貯蔵するもの、あるいはタンクのまま貯蔵するもの、また温度も常温ないしは低温と、条件もさまざまである。味わいは上質なシェリー酒や老酒を思わせるものもあります。
蔵元によっては、30年以上も前の大吟醸酒を貯蔵しているところもあるそうです。
一ノ蔵 濃醇熟成酒 招膳 300ml
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7年以上の熟成を経て世に送り出される琥珀色の液体は、とろりとした円やかな舌ざわりとシェリー酒のような香りです。穏やかだが複雑で幅のある熟成香の奥には、スパイシーな顔を覗かせます。清酒版フルボディとも言うべき芯の太さの秘密は、95%精米のサトホナミを掛米に使用し、更に7年以上の貯蔵熟成にあります。熟成古酒としては破格のこのお酒! 価格:525円(税込) »詳しくはこちら |
達磨正宗 Shigeri 500ml
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古酒復活に心血を注いできたパイオニア的存在の蔵元。精米歩合は70%の低精白、米の外側に多いアミノ酸成分を酒の中に溶け込ませる事により、どっしりとしたコクのある酒造りをしています。 また、炭素ろ過なども行わず、常温熟成により年を重ねるごとに琥珀色から濃い色になっていきます。Shigeriは熟成してきた酒を、オーク樽に一定期間入れ樽の香りをつけたものです。 価格:4,200円(税込) »詳しくはこちら |
達磨正宗10年古酒720ml
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3~30年の古酒貯蔵している蔵の10~25年古酒を絶妙にブレンド。純米酒、本醸造を常温で貯蔵したものです。黄金色、琥珀色、ルビー色と熟成が深まるほどに色も変化しシェリー、老酒のように複雑で枯れた深い香味となります。
価格:5,250円(税込) »詳しくはこちら |
達磨正宗 熟成古酒のみくらべセット
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だるま正宗の古酒は、熟成期間中に常温熟成の特徴でもある濃く美しい色を呈してきます。酒の中の糖分とアミノ酸が年を重ねるごとに徐々に濃くなってゆくためです。贅沢にも一度に3種類のお酒を飲み比べできるので、古酒好きの方だけではなく、古酒とはどんな味なのか試してみたい方にもお奨めです。温めたり、冷やしたりと自分流のお気に入りの飲み方を探してみてください。 ・3年:味わいが乗ってきたところ。 ・5年:ナッツの様な香ばしい香りが特徴。 ・10年:味わいが深く、余韻が心地い良い(航空機ファーストクラスにて使用)。 価格:2,730円(税込) »詳しくはこちら |







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