ラベルから何を読む
品種名で探すヴァラエタル
ヴァラエタルワインとは、単一品種で造られ、その品種名がラベルに明記してあるワイン。
ラベルを見てどのぶどうと品種かがすぐわかるので、いちばんわかりやすいタイプのワインです。
ヴァラエタルというのは、英語で品種という意味のヴァラエティーから派生した言葉。つまり品種もののワインということ。ほば単一品種から造られ、その品種名で呼ばれます。
ヴァラエタルワインはカリフォルニアや南アメリカ、オーストラリアなどの、いわゆるニューワールドによく見られます。
それは古くからのワイン産地のヨーロッパのように、伝統的に有名な産地がないので、ワインの味わいを表すキーワードとして、品種名をラベルに表示したからです。
だからラベルを読み解くには、ズパリ、ぶどう品種とその特徴を覚えること。まずは世界中て作られているメジャーな品種を覚えていきましょう。
国によって同じ品種でも味わいが少し違うことも発見できるかも。

ヴァラエタルは実に明解。上図の例では「Chardonnayシヤルドネ」と書いてあるから、これはコクがあってまろやかな辛口白ワインのはずと考えよう。
世界7大メジャー品種
1CabernetSauvignon カベルネ・ソーヴィニョン(赤)
2Merlot メルロー(赤)
3Chardonnay シャルドネ(白)
4Sauvgnon Blanc ソーヴィニョン・プラン(白)
5Rieslingリースリング(白)
6Pinot Noir ピノ・ノワール(赤)
7Syrah シラー(赤)
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