白ワインとチーズ
白ワインとチーズの合わせ方を具体的に提案します。
白ワインのティスト別に、チーズはタイプに関係なくワインの分類に合わせて、相性がよいといわれているものを選びました。
白ワイン 甘口に合うチーズ
甘口の白ワインとチーズの組み合わせはデザート感覚の組み合わせを楽しんでください。
ブルソー Boursault
濃厚でコクのあるリッチなフレイヴァーと滑らかで繊細な舌触りが特徴です。
ダブルクリームタイプのチーズの「極み」とも言える典型的な味わいです。表面にうっすらと綿毛のような白カビをまとってはいますが、外皮はほとんどなく、かすかな酸味とあいまって、まるでバターのような味わいです。
ブルソーは、このチーズを作った人の名前に因んでいます。
●ブルソー Boursault
タイプ フレッシュ
産地 フランス、イルド・フランス地方
乳脂肪 70% 牛乳
価格 ¥1200前後(125g)
食べやすさ ★★
楽天で見つけたブルソー
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クリーム色でやわらかい表皮。バターのようにとろける口当たりで人気があります。くるみ入りのパンとあわせたり、フルーツを添えてデザートとしてお楽しみください。
ロックフォール Roquefort
青カビチーズの代表格で世界三大ブルーチーズのひとつでもあるロックフォール。
伝統的に「コンバルー山」の自然のカーヴで最低3ヶ月熟成させたチーズのみがロックフォールと名のれます。
味わいはピリッとして塩味も強くシャープな味ですが、よく味わうと羊乳の甘みと旨みが美味しい。
何よりこのチーズと甘口のワインとの相性はこれほど素晴らしい出会いはないといえるくらい最高のマリアージュです。一度お試しください。
●ロックフォール Roquefort
タイプ ブルー
産地 フランス、ルエルグ地方
乳脂肪 52% 羊乳、牛乳
価格 ¥1000前後(100g)
食べやすさ ★
楽天で見つけたロックフォール
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その味は、刺激的でシャープな青カビの風味、そして塩味も強めに感じられるでしょう。その後から、羊乳の独特のコクがしっかりと感じられ、なめらかな舌ざわりが楽しめます。しかし、やはり青カビチーズ独特の風味が強く、青カビチーズ好きな方でなければキツめに感じられることでしょう。真の青カビ好きの方には堪らない味わいで、まさしく通好みの味わいです。
青カビの刺激と塩味が強めのため、そのまま食べるとキツいと思われる方はハチミツをかけて食べてみてください。とってもまろやかな味わいを楽しめます。また、生クリームと混ぜ合わせて野菜スティックのディップにしたり、溶かしてソースとして使われてもよいでしょう。ワインはフルボディの赤ワインや、甘口ワインとよく合いますので、こちらもお試しください。
ブリア サヴァラン Brillat Savarin
フレッシュタイプに分類されることもあるし、白カビタイプに分類されることもあるトリプルクリームのチーズ。
柔らかくて、クリーミー、そしてくせがないチーズで、日本人好みのチーズです。
またワイン以外の飲み物、たとえばミルクティーやコーヒーなんかとの相性も結構いいのです。チーズ自体が甘みの抑えたチーズケーキのような味がするからです。
●ブリア サヴァラン Brillat Savarin
タイプ フレッシュ
産地 フランス、ノルマンディー地方
乳脂肪 75% 牛乳
価格 ¥4000前後(500g)
食べやすさ ★★★
楽天で見つけたブリア サヴァラン
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もちろんそのまま召し上がっても、ナッツのような風味があり、とてもマイルドな味わいがあります。もちろんこれはこれで他のチーズに負けていないぐらいにおいしいのですが、やはりお料理の「ラクレット」にはかなわないかもしれません。火を通すことでさらにおいしくなるチーズの代表的なものだといえるでしょう。














